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2007/12/17(月)
『お宝の山・・・なんだけど』
いまや無人状態が続いていた夫の親のマンションを
ついに売り渡すことになった。
築25年の古いマンションとはいえ、
買い手希望がが結構でて、
東京駅東西線で20分という立地は、やはりいい条件なんだな。

さてさて、そうなると私たちは大慌て。
何しろ4年前に母がホームに入居したときのままの状態なのだ。
家財道具も調味料もぐちゃぐちゃ。

19日に業者にたのんですべて空っぽにしてもらう予定だけど
それまでに捨てたくないものを拾い出しておかなくては。

ということで、この土曜日にふたりで宝探しに出かける・
母の希望の品リストを持って。
しかし、あれもこれもと思っても
狭い我が家に持ち込む場所はない!
年寄りの住居にありがちに、
母の部屋も、未使用の贈答品の箱が山と積んである。
布団や食器やかびんや。

何だか高価そうな屋久杉樹齢1000年の茶たくとか
備前焼の壷とか
巨大なこけしや熊や馬やもろもろの彫り物。
まったく、どうしたもんだか・・

家電製品だけは生活倉庫が引き取ってくれることになった。
本は今日夫がブックオフに問い合わせるといってた。
でも、昭和31年物の夏目漱石全集なんて、売れないかなあ・・

でも、だんだん疲れてきて
もういいや、全部捨てちゃえ!って気になる。

そしてつくづく考えた。
人が暮らすのに必要なものなんてごく少ない。
質素・簡素が一番。
これから私も年をとっていくけど
どんどん無駄を省いていこう。
息子達を悩ませないためにも。
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2007/12/12(水)
『ジジイ様。会いたいです。』
長い間のいろいろもろもろ。
広島看病3往復、
次男坊のテレビ収録(日テレ毎週木曜日25時。観てね!)、
企画に加わったコンサート大成功!
うんぬんかんぬん。

もちろん仕事も忙しくて
突っ走った秋でした。

余裕の日々が始まった。

そしたら、聞こえてくるんだな、
東横線車内での会話。
大学院生風のふたり。理系っぽい。

「やってらんねえよな、企画する方は」
「しょうがないよ。全員一致ってねえよ」

どうやら卒業旅行の幹事らしい。

「いっそさあ、北海道はどうよ。」
「いいね、スケボね」

「あ、だめだ。ジジイがいる」
「ジジイか・・・」

「この前初めての奴みんなに教えたじゃん、
みんなすべれるようになったよな。
でも、ジジイが・・」
「そ。ジジイの奴、みんな俺を見捨てたってネに持ってたぜ」

「じゃあさ、いっそ富士急ハイランドは?」
「いいね、いいね。楽しかったよね、前」

「あ、だめだ!ジジイ、乗り物乗れねえ!」
「やべえ!そうだった。前も、じとーぉっと下で待ってたよな」

「・・・・・・」
「いいよっ!ジジイは夜、酒たらふく飲ませよう」
「んだな」


やっべえ、じじい、ジジイ!!!
ジジイに会いたい!!
2007/11/21(水)
『「何だか、泣けてくぅるぅ・・」』
毎日朝が早い。
といっても6時過ぎだから、早い部類には入らんか。
でも、私には辛い。毎日10時間は寝たい!

朝食作って、弁当作って、洗濯して
お仕事にでかける。

お仕事中は楽しい!仕事は好きだ。
でも、帰りが遅くなるときは
ヒートアップした脳みそで今晩のメニューと
明日の弁当を考えながら
駅からスーパーへ。
そして帰り道。歌を口ずさむのはそんな時。
「なんだか、泣けてくる。思わず泣けてくる。」

良い歌だなあ。

両手に重い荷物をかかえ、イエまでの道のりを
足を引きずりながら歩く。

もし、一人暮らしだったら・・
とよく思う。
焼き鳥と缶ビールでも買って
帰ったら先に風呂に入って
テレビの前に新聞を広げ、プシュッと一発、ごくごく。
ああ、いいなあ。
妄想は広がる。
友だちと外食でも良いよね。

現実は服を着替えるまもなくキッチンへ。
そのまま食事が終わって後片付けして
ふうっとするともう9時過ぎだ。
11時には寝なくちゃ、と気が焦る。
洗濯物はとりこんだまま山になっている。
そんな毎日のくり返し。

幸せかな?幸せだよね。
元気だもん。

でも、せめて1週間に1日くらい、目覚ましなしで目覚めたい。
布団の中でウダウダしていたい。ソレが夢。

この連休も、看病にふるさとへ。
がんばらなくちゃ。

でもでも、ここまで書いて気がついた。
子どもを生んでからの怒涛のような子育て期間に比べれば
今は夢のような毎日だ。
そうだった。そうだった。
2007/10/19(金)
『最近、気になること。』
電車で、目的の駅について
さっそうと立ち上がり、出口に向かおうとするとき
必ず、「こつん」と
つり革に頭をぶつける。

夕方、へろへろと駅から自宅マンションに帰り着き
メインエントランスのキー穴に
パスモをかざそうとしている自分に気がつく。

春はぼけるが
秋もぼける。
オールシーズン、ぼける。
2007/08/13(月)
『名古屋ヒルトン』
土日で名古屋まで墓参りに行ってきました。
朝6時前について到着が夕方6時!
12時間だよ。

おいおい、よりによってこんな時に事故するなよ!
故障してんじゃないよ!

と、つい不謹慎な言葉を吐きそうになるトロトロ運転。
こどもたち連れてきてたら
ぶーたれて、大変だってろうな。
夫は発狂寸前になりながらも良く頑張った。

あたしは助手席で飲んだり食べたり歌ったり
そして眠ったり。(ごめん)

で、夜は名古屋ヒルトンに宿泊。
タイフードフェアをやっていて
エスニック料理好きの私達は食べまくった。
美味しかったなあ。
特に鯛のフライのチリソース。
海老やきのこのなんとかソース。
いつかプーケットで食べたプーケットヌードル?のソースの味。

このホテルは以前宿泊した時にモーニングのメニューがすばらしく
特にデニッシュ類が豊富で焼き立てで美味しかったのが忘れられず
今回もここに。

ただ今回のモーニングはいただけない・・
オムレツも今イチ、デニッシュ類も今イチ。
ちょっとがっかり。

さてさて夜はバスバブルに浸かってゆっくり疲れを癒そうと。

あれれ?色々なアメニティの中にバスバブルがない・・

あきらめきれないぞ。

夫はサービスに電話。
「バスバブルの用意がありましたら二つ持ってきてください」
「はい、かしこまりました。直ぐに」

と、運ばれてきたのは
バスローブふたつ!

「いやいや、バスローブではなくてバスバブルですよ」
「これはこれは失礼しました。申し訳ありません。直ぐに」

と、運ばれてきたのは
バスバブ!!(あのバブだよ、バブ!!)

さすがに、ここで我慢しようといったんはしたけど
どうしても泡につつまれたい夫は
「バスローブでも、バブでもなくてバスバブル!!です。」
「あ、泡風呂ですか?」

かくして無事にあふれんばかりの泡とナイスな香りにつつまれて
バスタイムを過ごせました。チャンチャン。

いや、からかわれているのかと思いました。
あれ、正確にはなんて言うのでしょう?
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