FC2ブログ
--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2007/12/25(火)
『ヒルトン小田原リゾートスパ』
appletree odawarahilton
odawarahilton02 sweethouse

クリスマスイブイブからイブにかけて
中年カップルでヒルトン小田原に行ってきた。
ヒルトンクラブのポイントが
今年中に消滅してしまうのがもったいなくて
消化のための宿泊だったのですが・・

なかなか良かったです。
ここは、もと厚生年金施設で物議をかもしたところ。
テレビでドキュメントを見た記憶もある。
でも、ヒルトンになる前から
ここを利用していた友人はとても評価していたし
私も行きたいなあとは思っていた。

ヒルトンになると敷居が高くなるからね。

でも、食事が良かった!!
フローラのビュッフェは人気で
9時以降しか予約が取れなかったけど
夕方到着後スパでのんびり遊んだ後に
ちょうど良い時間だった。

メニューもオードブルが充実していて
生牡蠣がうれしかったなあ。
食べ放題!といっても二つしかとらなかったけど。
だって、他のもおいしそうだったから。

メインの鹿肉のブルーベリーソースがけもいけてた。
初めて食べたよ。鹿肉。
脂身が全然ないようにみえてやわらかい。
ちょっとレバーッぽい?

昨日はイヴ。
水着姿でラブラブしているカップルの横で
強水流に腹や尻や太ももや
とにかくでっぱっているところを
ブルブル震わせて
これって脂燃焼してやせるぞ!
なんてメタボカップルも満喫してきました。
何しろ屋外スパが最高に気持ちい。

絶好のロケーションでパターゴルフもしたし
家族連れにはもってこいだな。

我が家の若者は二人とも
クリスマスデートで親には付き合ってくれないから寂しい。
これからはこうやって
メタボなふたりで楽しみ見つけていかないと。。
スポンサーサイト
2007/12/20(木)
『馬車道散歩』
122005.jpg 122004.jpg
122002.jpg 02


所用があって、
馬車道に出かけた。

スーツ姿のビジネスマンに
のんびり散歩のご婦人。
そして、東京芸大前の路上はスケッチをする年配の方々でにぎわっていた。
いまやすっかり、みなとみらいに観光客を奪われ
静かな大人の町になった馬車道。

お店の方々は寂しいだろうけど
私は気に入っている。
ここかしこに、文明開化の匂いが残っていそうな街角。

写真の花束は、小さな小さな花屋でみつけた。
なんと500円!!!
披露宴用レストランの付属花屋さんかな?
なんとも、幸せな気分。
2007/10/25(木)
『ドラマティックストーリー』
1025

ふるさとの父が入院してもうすぐ一ヶ月になる。
脊椎狭窄症!?
老化現象の一つだよな。
根本的には直らない。痛みを薬でごまかすだけ。
それにしても辛そうだ。
付き添う母もお疲れ気味。
ストレスもたまってきたみたい。
なにしろ81に76歳だ。

この土日に広島へ帰ってきた。
実家に足を運ぶのは年に1回あればよい方。
しかも両親どちらかが入院している時に
とんぼ返り、という
里帰りという言葉にふさわしくないたびだ。
でも、海伝いのローカル線に乗るたびにわくわくする。
駅から家に帰る途中の橋を渡るたびに泣きそうになる。
悲しいわけじゃないのに。

まるで、埃をかぶったアルバムを開くような感覚。

今回は母とおばから、家にまつわる波乱万丈物語を聞いた。
びっくらした。
のほほんと、子どもの私は何も知らずに暮らしていたんだなあ。

とにかく、ここんとこ
私のまわりにドラマチックストーリーが多い。
なんだか、おつかれぎみだわ。

したがって
金魚はほっとらかし。
可愛そう彼女はにボウボウ伸び放題の毛皮に身をつつみ
汚れたモップのように床に転がっている。
今週末こそ美容院に行こうね!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
2007/08/24(金)
『続楽園モルディブ』
0824

0824b

さてさて、シュノーケリング。

結婚以来南の島好き旦那に連れられて
ハワイはもちろん、セブ、プーケット
ケアンズ、フィジー、ランカウイ、バリ、
そして去年はさずがに長男の大学受験で
自粛したけどその前はタヒチと、
南の島の主だったところに行きまくりました。

(まるで富豪のようだけど、すべて貧乏個人旅行。
いかに安く行けるか模索するところからが
旦那の趣味)

子どもたちが小さい頃は楽しかった。
長男が中学受験の年も
N研の参考書をトランクにつめて
バリに行ったもんな。
おかげで第一志望は落ちたけど。ハハ。

で、家族4人で行った最後のハワイ旅行の時
夫と子供二人はダイビングライセンスをとった。
私は・・・
それまでに何度か体験ダイビングをして
無理だということがわかったのさ。
悲しいけど。
足が届く範囲では平気。
でも、少しでも届かなくなるとパニックに・・
何だろう?閉所恐怖症に近いような。

海が好きでもぐりたいのはヤマヤマなのに。

結局私はシュノーケリング派。
しかも、ライフジャケットか浮き輪つきの。
チョーかっこ悪い。

その点、今回のモルディブは遠浅で、
しかもポイントがはしごから近いので
浮き輪無しでスイスイ行けたのさ。
なんだか、ベテランシュノーケラー(こんな言葉ある?)
のような気分。
浜口まさる気分で、時々顔をつけて
「ふぐ、みたどー!!」と叫びたい気分だった。

余裕があるからいろいろ観察もできる。
魚達もだいたいの住処が決まっているやつがいて
覗くたびに同じ場所で
こちらに眼とばして
正面からブルブル体をふるわせながら突進してくる。
「ブルブルやっこ」と命名した。
ブルブルやっこは目と目があうと突進してきて
こちらの水中眼鏡にぶつかる直前でピタッと止まり
元に戻って、また突進してくる、ということを繰りかえす。
まったく、へんなやつだった。

シュノーケル用の3点セット、
めがねにマスクにフィン。
もちろんホテルでレンタルできるけど
私は売店で値切って日本円で5000円くらいで購入した。
5日間フルに使うから、お得かなと。
でも質は悪いし、日本で買っておけばよかったかも。
旦那はゼビオで購入したいいやつを持っている。
道具は初心者やへたな人間に限って
高品質なものを使った方がいい、と実感。

弘法なら筆を選ばないけどね。

ところで、写真の一つにはインコが写っている。
ロビーの前の木々の広場には
無数のインコが飛んでいた。
ピッピちゃんの乱舞だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
2007/08/23(木)
『楽園モルディブ』
0823a

0823b

0823c


行ってまいりました。楽園へ。
客室乗務員の柳腰コスチュームが大好きなシンガポールエアラインで
(もちろん旦那の趣味)
シンガポール経由で11時間。
マーレ空港からスピードボートで25分。
到着したのはトラギリアイランド。
水上コテージ!!

まさしく楽園だった。
透明な海と白い砂。寄せる波。
コテージのテラスから直接海へ。
そこには可愛い熱帯魚の数々。

ええんかい、ええんかい?!
こんなに幸せでええんかい?

と怖くなるようなゆったり感。
朝起きて散歩してレストランへ。
豪華な朝食
ビュッフェスタイルなので限界に挑戦。

食後のんびり読書して海へ。
水中眼鏡、フィンをつけ、パイプをくわえて水中へ。
ゆらゆら魚と泳いで疲れたらあがって一休み。

あらあらランチの時間。レストランで限界に挑戦。

食後昼寝して読書してまた海へドボン。
疲れたらシャワーを浴びてビール飲んで読書。

あらあらディナーの時間。レストランで限界に挑戦。

食後はバーにでもと思いながら
いったんベッドに横になると睡眠の海へダイブ!
気が付くと朝!

という繰り返しの毎日でした。

何しろ海しかない。
読み上げた本は4日間で4冊。
読書好きの私としては、家事にも何にも邪魔されず
波の音を聞きながらテラスで本を読むのは
何にもまして至福の時間でした。


魚は種類が豊富。
シュノーケリング好きの私達が過去経験したどこよりも
竜宮城のイメージに近い。
特に水上コテージの海側端っこの下すぐは
もう、なんだか夢の中。
ダイヴィングしている気分でした。

色とりどりの熱帯魚に加えて
なんとちょくちょくサメに遭遇。
小さくて可愛いんだけど
真横を通り過ぎられるとかなりの恐怖らしい(旦那談)


一島一リゾートのモルディブには色々なリゾートがあるけれど
トラギリはシュノーケリング中心に選んだところ。
大正解でした。

さてさて息子達が腹減った攻撃をしかけてきたので
いったん中止。

ではでは。
ブログランキング・にほんブログ村へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。